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音声トレーニングをすれば
  1. 教室の隅まで聞こえ、なおかつ生徒の心にひびく豊かな声で授業ができるようになる。
  2. 音声テープに頼らず、自ら正しい英語音を生徒に示すことができるようになる。
  3. 生徒の音を聞いて分析し、ノンネイティブとしての正しい英語音を身につけさせる指導ができるようになる。
  4. 表現力豊かに英文を読むことができるようになる。
  5. 人の意見を素直に聞き、積極的に自分を変えていく姿勢を育てることができる。    
その理由は
  1. まず腹式呼吸を訓練し、のどに負担をかけず、息をつかって大きな声を出す練習をします。のどを開いて上半身はリラックスした状態で発声するので、大きな声であっても聞いていて疲れない、そして教室の隅の生徒の心にも届く声を出せるようになります。
  2. 一つ一つの英語音を正確にだすため、口輪筋(口の周りの筋肉)を鍛えながら、発音に必要な口の形など時間をかけて丁寧に訓練をします。
  3. グループで訓練をするので他人の発音を聞き、それを分析し、正しい音と聞き比べ、どこがどのようにちがい、何をどうすればなおせるのか、といった指導をする力もついてきます。
  4. 一つ一つの音だけでなくその文章が語っている中身を人に伝えられるよう表現読みの訓練をし、さらに表現力を高めるため、ドラマ訓練もおこないます。 
  5. 正確な英語音を出すため、人から厳しい指摘を受けそれを元に、今までの自分の音を変えようとする努力を、繰り返し続けていきます。そういった訓練を続けていく中で、自分から変わっていこうとする姿勢が生まれてきます。 




呼吸法
発声
アクロスは英語教師のための音声訓練をします。演劇の手法を取り入れ、教室サイズで、無理なく届く声を獲得します。長時間の授業でかすれる、耳障りな声が、心地よく響く声に変わります。
口形
アルファベット
単語
口形に注目し、英語音を発音するための、口輪筋を鍛えます。増幅法を用いて、英語音として十分な、強い子音を獲得します。母音や、語尾の子音にも注意し、授業での導入に適した単語の発音を練習します。語尾子音が、教室の最後列に届く音が要求されます。単語を連続して発音することで、口形の移動をスムーズにします。
単文
リズムと
イントネーション
日本語話者に多い、高低のアクセントを、ストレスによるアクセントにします。英語のイントネーションパターンを学び、アクセントを身につけます。内容語と機能語の読み分けによる、英語リズムを学びます。



レシテーション
Dictator Speech
アジテーションの演説を練習し、呼吸・発声が身に付いたかを確かめます。前期に獲得した、強い子音、英語の母音、音の連結、リズムとイントネーションのパターンを、文の内容を伝える音として使う練習をします。後期の終わりには、チェックを行い、不十分な者は、次の段階に進まず、初級のトレーニングを再度行います。

リーディング
初級で使った増幅音を、自然な英語音にしていきます。詩・物語・演説など、様々な教材を読み、それぞれにふさわしい英語音と音声表現を学びます。
ドラマ
状況、人物像の設定された、演劇の会話を練習をします。英語のドラマの文化的な背景を学びます。ネイティブのディレクターからも学びながら、ドラマを上演します。




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実習
自分の受けた訓練を、次の会員に伝える実習を行い、音の分析力・自分の音に対する客観性を獲得します。会員の音を改善するために、どのようなアドバイスが適当かを考え、会員同士で検証します。




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