初 級 前 期 |
呼吸法 発声 | | アクロスは英語教師のための音声訓練をします。演劇の手法を取り入れ、教室サイズで、無理なく届く声を獲得します。長時間の授業でかすれる、耳障りな声が、心地よく響く声に変わります。 |
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口形 アルファベット 単語 | | 口形に注目し、英語音を発音するための、口輪筋を鍛えます。増幅法を用いて、英語音として十分な、強い子音を獲得します。母音や、語尾の子音にも注意し、授業での導入に適した単語の発音を練習します。語尾子音が、教室の最後列に届く音が要求されます。単語を連続して発音することで、口形の移動をスムーズにします。 |
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単文 リズムと イントネーション | | 日本語話者に多い、高低のアクセントを、ストレスによるアクセントにします。英語のイントネーションパターンを学び、アクセントを身につけます。内容語と機能語の読み分けによる、英語リズムを学びます。 |
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初 級 後 期 |
レシテーション Dictator Speech | | アジテーションの演説を練習し、呼吸・発声が身に付いたかを確かめます。前期に獲得した、強い子音、英語の母音、音の連結、リズムとイントネーションのパターンを、文の内容を伝える音として使う練習をします。後期の終わりには、チェックを行い、不十分な者は、次の段階に進まず、初級のトレーニングを再度行います。 |
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中 級 |
リーディング | | 初級で使った増幅音を、自然な英語音にしていきます。詩・物語・演説など、様々な教材を読み、それぞれにふさわしい英語音と音声表現を学びます。 |
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| ドラマ | | 状況、人物像の設定された、演劇の会話を練習をします。英語のドラマの文化的な背景を学びます。ネイティブのディレクターからも学びながら、ドラマを上演します。 |
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初 級 後 期 | 上 級 |
実習 | | 自分の受けた訓練を、次の会員に伝える実習を行い、音の分析力・自分の音に対する客観性を獲得します。会員の音を改善するために、どのようなアドバイスが適当かを考え、会員同士で検証します。 |
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