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◇2010年4月大阪支部 体験訓練および実践発表の報告◇

日時4月3日(日)13:00-16:30
場所城北市民学習センター
参加者12名(中学校教員5名、高校教員6名、その他1名)
内容 @ 音声訓練
発声・口形・アルファベット・単語・リーディングDictator

A デモンストレーション
Dictator (菅原)Meow (稲川)

B 実践発表
「内容理解をうながす音読指導のバリエーション」(道面)
参加者の感想 @ 訓練について
・1つ1つ正確な発音を教えていただき、有意義でした。
・思っていたより難しかった。

A デモンストレーションについて
・自分も訓練すれば上達するかも、
と思わせるすばらしい発表でした。
・迫力と自信が感じられて、あこがれました。

B 実践発表について
・音読指導がマンネリになってしまっていたので、
とても刺激になりました。
・明日からの授業に生かせそうなヒントがいっぱいでした。
・とてもわかりやすく、役に立ちそうです。
現在入会希望者2名です。
*次回、初級前期コース体験(2回)への参加希望者は4名(検討中6名)





◆大阪支部体験訓練報告
4月1日
日時:2007年4月1日(日) 13:30〜16:30
場所:弁天町市民学習センター
参加者:11名(中学校教員6名、高校教員2名、その他3名)
    内容 ( )内は担当者
  1. 時程説明(司会:仙崎)
  2. 音声訓練
    リラクゼーション・発声  (稲川)(藤澤)
    口形・アルファベット・単語(辻岡)(中川)
    リーディング−Dictator−  (河野)(岡崎)
  3. デモンストレーション
    Dictator(奥田)
    The Giving Tree(河野)
  4. 会員の体験談(神谷)(奥田)
  5. アクロスの説明(藤本)
  6. e-dream-sの説明(中川)
  7. あいさつ(藤澤)
    質疑応答、アンケート記入
[アンケート結果]
○参加動機
  • 案内ハガキ 4名
  • 雑誌『英語教育』の情報ページ 2名
  • アクロスのHP 1名
  • 知人の紹介 4名
○発音訓練について
  • 実は3〜4年前に一度参加させていただきました。ですので体を動かすことや、口形の練習に驚くということはなかったのですが、大変楽しく、厳しいながらも励まされる訓練でした。普段、実は気になっていること(声が通らない、子音がぼんやりしているなど)も指摘され、その原因も解説してくださり、ためになりました。
  • 自分の発音・発声のまずさを痛感しました。もう少し今日習ったことを意識しながら、授業に取り組みたいなと思いました。
  • 私も今まで発音の訓練をしたことがありませんでした。今日は体験訓練に参加させていただきとても勉強になりました。発声の仕方や口の形など地道な訓練が大切なことを実感しました。
  • 大学で習った発音は何だったのかと思うぐらいビックリしました。「目からウロコ」の指導・指摘に驚きました。訓練をしなければまだまだ「教師」として英語の発音ができていない…訓練をすればできるようになるんだ!!と感じました。
  • 「自分がこんだけできてないのか!!!!」とショックを受けました。その分自分を変える良いきっかけになりそうだと感じました。
  • ちゃんとした音を出すためには口の周りを鍛えたり、舌を鍛えたり、また腹筋も必要だったり。口だけで話すと思っていたけれどそうではないことを知り、とてもいい体験をさせていただいたと思います。
  • たいへん楽しく学ばせていただきました。このように意識的に口形を気にしたり、腹を動かしたりしたことはなかったので、体力をつけなければと感じました。
  • とてもはっきりと教えてもらい、自分の中でプラスになった様に思います。
  • 慣れないせいか口形の作り方を意識すればする程難しかったです。
  • 6年ぶりに中1を教えることになり参加させていただきました。全然できず、口が思うように動かせず難しかったです。新学期が始まるまでテープやテキストを元に練習したいと思います。ありがとうございました。
  • ここまで口の筋肉を使うとは思わなかった。途中フラフラになり倒れそうになりかけました。でも非常によい参考になりました。ありがとうございました。
○デモンストレーションについて
  • 迫力があってすごかったです。
  • 豊かな音声で英文を聴くことができました。
  • 感情や英文の雰囲気がひしひしと伝わってきました。とても素敵でした。
  • 素晴らしかったです。私も訓練して正しいものを身につけたいと思いました。
  • 鳥肌がたちました。声と表情でも伝わったのですが何より心から話してらっしゃるということが伝わりました。
  • ただたんたんと読むのではなく感情を込めて読まれていて、自分が音声訓練のときに読んだのとは全く違いすごいなあとただただ聴き入ってしまいました。
  • 感情をあんなにも上手に込めて英語を読めることは、相手に伝えるメッセージを100%以上の効果で伝えられるんだ、と感心いたしました。
  • スムーズに話せるスピーチ、心に入るスピーチで感動しました。
  • すばらしかったです。
  • 気持ちが入っていて上手で、練習のたまものですね。
  • 日本人でもネイティブの発音に近づくことができるんだなと思いました。
現在入会希望者2名。4月15日(日)から月1回の予備訓練をスタートします。




◆大阪支部体験訓練報告
9月26日
日時:9月12日(日) 2:00〜5:00
場所:弁天町市民学習センター7F 第1研修室
参加者:14名(中学校:11名, 高校:2名, 会社員:1名)
    内容 ( )内は担当者
  1. 発音訓練:
    呼吸・発声(河野)
    アルファベット, 単語(田邊)
    Dictator(辻)
  2. デモンストレーション
    Dictator(相澤)
    Annabel Lee(田邊)
  3. 体験談 (道中, 相澤, 田辺)
  4. 会の説明(藪)
  5. e-dream-sの説明 (灰田)
  6. 挨拶(河野)
当初、20名近くの申込者がありましたが、キャンセルなどもあり当日は14名の参加者となりました。
結果、現在、入会希望者が3名いるので12月まで月1回の予備訓練を行い、1月の冬合宿での入会希望者を待って、初級前期をスタートさせる予定です。




◆2004年度 ACROSS 大阪支部 発音体験訓練報告
4月4日
2004年3月28日 弁天町市民学習センター

参加者 14名
(中学教員8名, 高校教員3名, 大学教員1名, 塾経営者1名, 会社員1名)


[実施内容]
  1. 発音訓練( リラクゼーション, 発声, 口形, アルファベット, 単語, Dictator )
  2. デモンストレーション( Dictator, Reading “The Spider’s Thread” )
  3. 会員の体験談
  4. 会及び訓練カリキュラムの説明
  5. e-dream-s の説明
  6. あいさつ
  7. 質疑応答、アンケート記入

[アンケート結果]
1.参加動機
  • 学校に案内が来て興味を持ったから。
  • 雑誌「英語教育」で紹介されていた。
  • 自分の発音に自信がなかったから。
  • 自信を持って授業をしたいから。
  • 声が通りにくいから。
  • 英語の発声法に興味を持っている。
  • 自分の呼吸法がおかしいため、声をつぶしたことがあり授業中の声に自信が持てなかったので。
  • 自分の発音を客観視する機会を持ちたかった。
  • 初任者研修が終わって不安だったから。
  • 英語研修で発音のよい先生がいて、アクロスを勧められたから。
  • 特に中学生を指導するにあたり、発音の重要性を感じたため。
  • non-nativeというところに惹かれた。
  • 1月に実施された冬合宿に参加し、つながりをもっていたかった。
  • 個人で塾を経営しているため、世界が狭くなりがちで、広い意味で同業者とも言える先生方と一緒に活動することに魅力を感じた。

2.訓練についての感想
  • 他の先生方の発音を聞き、とても勉強になった。
  • 会員の方と全く発音が異なっていたので驚いた。自分の声が高く、聞き苦しいと改めて感じた。(自分でも思っていたので)変えたいと思った。
  • 会員の方がとてもしっかりした発音をされていた。自分の声が浮いた感じになっているのを実感した。
  • 訓練の時間が短すぎた。もっと長く訓練すれば本当に上達するかも・・・と思った。
  • 全ての音を正しく発音できるようになりたい。
  • 大学で発音については学んだので、頭では分かっているつもりだけれど、実際にやるとなると難しいと思った。
  • 自分が今まで発音してきたものとずいぶん違うことを思いしらされた。今までは口先だけで発音していた。実際には呼吸法から、リラックスすることから発音は作られているものだと分かり大変勉強になりました。
  • Dictatorの発音練習での個別指導が興味深かった。
  • Dictatorの一節を自分で発声した後、胸の動悸を覚え、自分がかなり楽な発音をしていることに気づいた。日本語はストレスもなく唇をあまり大きく使わないので、話していても疲れないが、英語は唇を使いストレスをつけて話すので体力が必要だとつくづく実感しました。
  • 口の周りの筋肉の鍛え方が足りないことを痛感しました。
  • 最初は実用的なものなのか(?)とびっくりしました。が200%の訓練と聞いて納得。日本語からの脱却を図るには、効果的な訓練であるという印象を受けた。
  • 英語本来の発音の仕方が分かった。また、生徒への指導方法の参考になった。
  • 腹式呼吸を鍛えるための体操が今後の訓練に役立ちそう。
  • 喉を痛めているにもかかわらず、時々良い声が出たのには自分でも驚いた。

3.デモンストレーションについての感想
  • 聞き取りやすかった。
  • 圧倒されました。
  • 迫力が大切だと分かった。
  • Fantastic! とてもすばらしいと思います。子音がきれいに出ているし、発音も自分と全く違うと思いました。
  • 指摘されたところが自分では分からなかったけれど、他の人を聞いて違いが分かりました。
  • とても良かった。初級の人のうまさと上級の人のうまさ、ともに伝わるものがあり感動しました。
  • 1年や2年であそこまで上手に発音出来るのがすごい。
  • Dictatorの迫力とThe Spider’s Threadの穏やかな語りが対照的でなかなか面白かった。自分がやってみたら、かなり退屈なものになるだろうな・・・と思いました。
  • 発音訓練の成果がよく分かりました。
  • 仕事をしながら頑張ってこられた成果にとても勇気づけられました。短期間で得られるものではなく、長い目でみて得られるものだと思いました。
  • 段階に応じた課題等がよく分かりました。
  • 日本人だけの訓練でここまでできるとはすごいと思いました。
    4.その他
  • 良い刺激を受けた。
  • ドラマなどを作りあげていくことに興味を持ちました。
入会を希望者4名。4月11日(日)より初級前期グループ、スタート予定。




◆大阪2月全体会報告
2月11日
2004年2月8日 弁天町市民学習センター

  1. e-dreams
    ECAPの英語版テキストが2月9日に完成予定。英文の検討に関わってくださったランスさんが「この仕事を通じて韓国について多く学び、より興味が湧いた。校閲してみて、英語と日本語の文章の組み立て方の違いを感じた。将来このような企画に取り組む際は、この違いを考慮に入れるとよいと思う」とコメントされた。
    ECAPコリア8月の下見を2月14日〜16日に実施する予定。内容の検討、参加者の集め方の検討、場所の下見、ホームステイの世話係の人との話し合い等を行う。
    『英語教育4月号』に、ACROSSとe-dreamsについての記事が載る予定。

  2. 訓練報告
    @ 初級後期
    訓練生:頂点をつけての連結が難しい。「単語」では、子音が出せずに先週の練習が長びき、練習計画が遅れてしまった。「Pig」「Dictator」でも同様の課題が続き、腹式呼吸と増幅音がまだ不完全で、口唇も弱い。

    実習生:「Pig」では、個々の練習に時間をかけすぎてしまった。「Dictator」では、訓練生を見ずにコメントを出しているという指摘を受けた。

    企画:訓練生には、「声は大きいが息に乗っていない」と「声も息も出ていない」という2つパターンがある。息のホールドがうまくできていないようだ。指摘された点は次回までになおしてくるので、その点はよいと思う。実習生は、相手を見ながら訓練をすべき。「訓練の意味」と「何を徹底するか」をしっかり考えて欲しい。

    A 中級
    訓練生:初級後期との違いが初めよく分かっていなかった。「母音を豊かに出す」「内容を表現しながら言う」のがとても難しい。

    実習生: 息のコントロールが一番大きな課題。よりコンパクトな口形移動と息のコントロールの練習が必要である。

  3. その他
    30周年記念行事について
    8月28日(土)の午後1時から、神戸ベイシェラトンで予定、企画中。e-dreams総会、記念式典、講演会等を行い、6時〜8時にパーティの予定。

    体験訓練
    3月28日(土)場所は弁天町市民学習センターで。1時30分から受付、2時〜4時30分体験訓練を行う。3月の全体会で再度確認、打ち合わせをする。





◆2003年度 ACROSS東京支部説明会報告及びアンケート結果
11月16日
2003.10.25(土)東京芸術劇場にて実施

説明会の内容
1.ACROSSについての紹介、説明
2.ACROSSの年間カリキュラムについて
3.デモンストレーション
 1)アルファベット
 2)Dictator
 3)Reading "Meeeooow"
 4)Drama "One Of Us"
4.アルファベットの模擬訓練
5.訓練についての説明
6.質疑応答

    アンケートから
    ●説明会についての感想
  • すばらしい発音で、とても勉強になりました。
  • 活動回数の少ない割には、セリフをよく覚えていたりして、驚きました。
  • アルファベット1つとってもいろいろな勉強の仕方があるのだなぁと思いました。先生方の発音がとても上手で、まるでネイティブが話しているようでした。また、腹式呼吸の大切さを改めて理解できました。
  • どのような活動をしているのかがよくわかりました。
  • 会そのものが、肩のこらないもののように感じられました。
  • みなさん言葉がはっきりしていたのが特に印象的でした。英語、日本語も発声がしっかりしていると、得だと思いました。


    ●デモンストレーションについて
    Alphabet
  • 大変参考になりました。
  • 別の音のデモも聞きたかったです。
  • 驚きの一瞬でした。
  • 忘れていたもの、のように思えて、自分自身を反省しました。
  • 1つ1つのアルファベットをていねいにされていたのですばらしい。
  • 腹式呼吸の大切さがわかった。
  • 大げさに発音するやり方が新鮮でおもしろかった。
  • (デモンストレーション全体を通して)どれも素晴らしいものでした。
    Dictator
  • すばらしい迫力でよかったです。
  • 声がよく通り、一つ一つの英語がよくわかりました。
  • すてきでした。私もあのようにできたら、と思いました。かつて授業の中で"I have a dream."を暗唱したことも思い出しました。
  • 堂々とした発音で素晴らしかった。
    Reading "Meeeooow"
  • 聞き入ってしまうくらいすばらしかったです。
  • 声がよく通り、一つ一つの英語の発音等素晴らしくとてもよかったです。
  • もはや朗読の世界ですね。

    Drama "One Of Us"
  • 長いセリフを素晴らしい発音で、自分もああなれたらと思いました。
  • よくセリフを覚えていらっしゃったと思います。
  • まるでネイティブが話しているようで、表情共にとても素晴らしかったです。
  • すばらしいと思いました。
  • 本格的なDramaでした。やはり訓練された発声はすぐわかります。
  • 劇でこのように話すことができたらいいと思う。

    ●デモンストレーションの中で、一番印象に残ったのは?
    Alphabet2人
    Dictator3人
    Reading "Meeeooow"1人
    Drama "One Of Us"2人
    Dictator とReading "Meeeooow"1人

    理由
    Alphabetに関して:
  • はっきり発音できそうな気がした。
  • 発音を良くするためにとても大切な訓練だと思います。
    Dictatorに関して:
  • あれだけの演説を暗記で、しかも本当に感情がこもっているように言えるのはすごいと思いました。
  • "I have a dream."を題材としてやったことを思いだし、自分の元気を思い出した気がしました。
  • 聞いていて意味がよくわかった。
    Drama "One Of Us"に関して:
  • よくセリフを覚えていたからです。
  • メンバーの息が一つになり、本当の場面のようにとても上手でした。
    Dictator とReading "Meeeooow"に関して:
  • 私も教材で使っていましたが、自分は全然ダメです。IntonationとStressと呼吸、間がすばらしかったです。とくに呼吸と一体化した“間”がよかったです。

    ●その他
  • 仲良くfamily的な雰囲気で頑張っている様子がうかがえます。
  • 一つ一つのアルファベットから始まり、一つ一つの単語の発音の大切さが分かりました。

(アンケートまとめ:新谷)





◆大阪10月全体会報告
11月8日
2003年10月12日(日) 弁天町市民学習センター
  1. 訓練報告
    初級前期
    (訓練生)・・・アルファベットの22文字まで終了。口形を保てない、息の問題がある。初回の頃と比べて少しは変化していると感じる。

    (企画)・・・・・訓練がはじまって1ヶ月たった。脱力・息の入れ方に焦点をあてている。今日から5連結に入っていく。実習生のコメントや報告書が分かりにくいことがある。特に用語の使い方に注意が必要。


    初級後期
    (訓練生)・・・人数が多いので、それぞれの音声が聞けて、とても勉強になる。

    (実習生)・・・頂点をつけることや、腹式呼吸がまだできていない。前期の積み残しがある。人数が多いため、うまくまわせないことがある。

    (企画)・・・・・文章の中での息の使い方がまだできていない。息の問題を何とか克服しなければならない。各自工夫して練習を。


    中級
    (訓練生)・・・月2回、会員の家で練習している。内容は、くもの糸。第四口形をさらに小さくして、口形移動をよりスムーズにすることが今後の課題。

    (企画)・・・・・冬合宿での「くもの糸」発表へ向けて練習中。課題は、息のコントロールと口形。リーディングの文章を長く読む際の息の量。移動中に口形がゆるまないように。技術的な面と感情移入の面のバランス。体得しつつあるので、それをいかに定着させていくのかが課題である。


    上級
    (訓練生)・・・先月は「私のビタミン」というタイトルで、内容を伝える読み方を心がける。今月のタイトルは「おみやげ」。

    (企画)・・・・・・訓練中は、藪の中で先が見えなくてしんどいこともあると思うが、必ず道は開けてくるのでめげずに頑張ってください。最後は息と口形につきるので、しつこく、できるまでやってください。


  2. 支部報告
    (広島)・・・大阪での集団訓練を希望しているがなかなか日程が合わない。


  3. 冬合宿について 1月4日〜6日 ベイシェラトンにて 費用は50,000円。WORKSHOPは、井川先生が講師。


  4. その他  12月全体会後に忘年会を予定。





◆大阪9月全体会報告
10月30日
1.初級前期グループ 6名でスタート

2.新体制確認

訓練生実習生企画
初級前期仙崎・道中
工古田・中林
阿部・河端
浅野・木村・藪飯田・河野・田辺
初級後期伊藤・田村・奥田
坂本・新谷・藤本
相澤
小関・田端岡崎・稲川・中川
山田
中級田端
辻岡・河野
上級浅野・小関・木村

井川・辻・辻岡
藤澤

事務局長田端
会計
書記相澤
会場予約伊藤

3. e-dream-s
来年のECAPは、韓国とベトナムで開催の予定
1月の冬合宿は、1月4日〜6日、ベイシェラトンで行う予定です。





◆体験訓練報告
9月15日
日時 8月30日(土) 13:30受付  14:00〜16:30
場所 弁天町市民学習センター(第1研修室)
場所 (個別練習で第2会議室も使用)
    時程 受付
  1. 会及び訓練カリキュラムの説明(浅野)10分

  2. 音声訓練100分 (14:10〜15:50)
    リラクゼーション、発声、口形(河野)40分
    個別練習(担当者)15分
    アルファベット、単語(河野)15分
    Dictator(辻)30分
    休憩5分

  3. デモンストレーション10分
    Dictator(辻岡)
    The Spider's Thread (岡崎)

  4. 会員の体験談(伊藤、辻岡、岡崎) 10分

  5. e-dream-sの説明(辻)10分
    パソコンで@aglanceの紹介

  6. 会長あいさつ(河野)5分

  7. 質疑応答、アンケート記入


    参加者  中学・高校教員 24名   その他 3名
アンケートより
    (訓練についての感想)
  • 普段いかに日本語英語を話しているのかよく分かった。声の大きさじゃなく、息をどれだけ出すかということがよく分かった。
  • 発音以前の発声の訓練から始まったので少し驚いたが、必要なことだと思った。
  • 発声法からしっかりやっていることを知って、いいなぁと思った。
  • 口の端が痛くなった。それだけ自分のいつもの英語発音がおかしいのかと実感した。
  • 思うように口形ができない、呼吸ができないので大変だけど、続けて自分のものにできた時、自信がもてるのだろうなと思った。
  • 個人指導もしていただけたのが良かった。自分の口や舌が自分のものでないような、、、。意識して訓練しないといけないのがよく分かった。
  • 少人数のグループでの個別指導の時間が長い方が良かったと思う。
  • 一人一人が順番に発音していくのはとても良かったと思った。自分のダメなところを指摘していただいてうれしかった。
  • 頭がクラクラするメニューもあったが、続ければ効果が出そうだと思った。Dictatorの一文を読ませてもらって、自己点検する機会が得られてよかった。
  • 文章をうまく発音するのは難しいと思った。声が震えた。
  • とても厳しそうだと思ったが、しっかり体をつかっての説明があったので、手取り足取りの訓練が受けられるような気がした。
  • なるほどと思うところがたくさんあった。
  • 今まで意識しなかったことを教えていただいたが、難しかった。
  • '目からうろこ’だった。
    (デモンストレーションについての感想)
  • Dictatorはすごく迫力があった。一つ一つの音がすごく正確なのと、淡々と言う箇所も息はしっかり出ていた。The Spider’s Threadは物語の雰囲気がよく伝わってきた。
  • 子音の量、息の量が日本人は弱いと言われるが、デモンストレーションの人は、私とは全くちがい、訓練の効果が出ていたと思った。
  • 声の出し方、発音ともに今の自分との差を感じた。訓練をきっちりすれば、あそこまでいける(近づける)という励みになった。
  • 一つ一つの単語の正確さ、力強さ、迫力に大変感動した。
  • 英語の迫力にびっくりした。その文の内容がたとえ完璧に理解できなくても、イメージができてしまうような気がした。
  • 話の内容によって、語りがちがうので、びっくりした。
  • The Spider’s threadの英語がとてもきれいに聞こえた。
  • 音声訓練だけでなく、研修や日々培ってこられたものが表れているのだと思った。
    (その他)
  • 参加している人の感じがすごく前向きでよかった。
  • 多方面に活動されていてすごいと思った。
  • 'Nativeに近い国際英語’という考え方が印象に残った。
  • 'アジアの先生方との交流’に興味を持った。





◆東京支部の体験訓練の報告
4月13日
春合宿の3月29日(土)に行われた体験訓練のアンケート結果です。
参加してくださったのは12人です。

    体験訓練のプログラムについて感想・質問等
  1. 体操・呼吸・発声
      英語の発声のみならず、健康にも役立ちそうです。
    • 横隔膜呼吸の大切さを体感した。
    • おなかを膨らませるだけでなく、おなかから声を出すことをどのようにすればよいのか教えてほしかった。
    • 息+音(声)→発音 ということがわかり、勉強になりました。
    • すべての活動に使えそう!
    • 呼吸だけで一時間半のトレーニングをしてもうまくいかないのに驚いた。トレーニングは大切です。
    • 英語は体育でもあり、音楽でもあり、いろいろな”力“が必要なんだなあ〜って思いました。息を吐きながらの体中からの発生が、ジャパニーズイングリッシュからの脱出ということが心に残りました。
  2. 口形・アルファベット
    • やっている最中は大変な訓練だなと思いましたが、最後のアクロスの先生方のスピーチを聞いて見事にこれが役立っていることがわかり驚きました。
    • 難しい。そうとうの練習量を必要とする分野だと思う。
    • 本当に口の形を作るのがむずかしかった。
    • 口形ができているのかどうか、、、まだわかりません。
    • 口形を意識することで正しい発音ができるということで勉強になりました。
    • 意識が変わりました。
    • 説明がわかりやすかった。
    • とても詳しく、一年の入門期に教えていただいたことを伝えていきたいと思います。
  3. 単語
    • 口形をある程度マスターしてからでないと、、、
    • 楽しかったです、やっとほっとしました。
    • 全部教えてほしかった。
    • 自分で「これでOK」と思っているものが、まったく違うことに驚きました。謙虚に勉強しなくてはいけないですね。
    • whの発音が難しい。でも、(ハワ)で息の音のマスターに向けてがんばります。
  4. Dictator
    • 迫力があった。何年かかればあのレベルまで行くのだろう。
    • 感動しました。
    • 練習不足だったので、もう少し練習したかったです。
    • 文になるとまだまだに。
    • すばらしい!音読は大好きですが、先生方のDictatorに感動しました。
    • うーん、まだまだ(自分の)語尾が上がり気味。ジャパニーズイングリッシュ脱却に向けてがんばります。
  5. 3と4を一緒にコメントしてくださった方の意見
    • あまりにも先生方の発音がすばらしくてびっくりましました。感動しました。
    • とても参考になりました。4月からの生徒の授業に生かしたいと思います。
    • 録音のスイッチを入れるのを忘れて残念。
    • 自分ではまだまだできませんが、なるほど、と頭の中では分かりかけ、更なる勉強をしてみたいと思いました。次回の案内が待ち遠しいです。
    体験訓練4項目(上の1〜4)の中で良かったと思うものとその理由。
  • 4が心に響いた。2も面白い。
  • 4。4のためには1〜3が不可欠ですが、あの音読のために努力するのはいいことだと思いました。
  • 4のモデルリーディングがすばらしく、こんな風になれるという点から1〜3を一生懸命やる意味が良くわかりました。
  • 口の形がこんなにあるということはわかりませんでした。
  • 口形とアルファベットの発音はいつも離れていたので、ためになりました。
  • 口形。初めて知ったことばかりで勉強になりました。
  • 口形。今まで、これほどの訓練と意識をして発音したことはなかったから。
  • 呼吸と口形。
  • 全部
  • 単語の発音と文章の読み方。これを経験して英語の読みをうまくなったような気がする。
  • 息の出し方、口の形の説明がわかりやすかった。(アクロスの)先生について発音するときはできるような気がするが、すぐ自分のに戻ってしまいます。
  • 1、2、3
    アクロス体験訓練に参加した感想
  • とても刺激を受けた。発音にもう少し関心を払おうと思った。
  • みんながんばっている。あせらず、あきらめず、ライフワークにできたらと思います。
  • 正直一日大変でしたがためになりました。ありがとうございました。
  • 疲れましたが、実のある一日でした。近くでやっているのなら、これからも勉強させていただきたいと思いました。
  • 英語は体力ということがわかりました。ありがとうございました。
  • 外国人の方がいたらもっと良いと思います。質問の時間がほしかった。
  • 大変勉強になりました。ありがとうございました。
  • とても充実した一日。一人一人の発音にコメントをくださったり、丁寧なご指導ありがとうございました。
  • 英語教師のあるべき姿が見えました。
  • やっぱり一日ではなかなかやることがあって大変だということがわかりました。ありがとうございます。
  • 自分のものになるにはいたらなくて、これから常に気をつけて練習しようと思います。
  • いろいろ研修会には参加しましたが、この類は初めて、、、とても有意義な体験でした。





◆3月29日体験訓練参加者 22名! 
新規、初級前期グループ4月13日よりスタート

4月2日
さる3月29日(土)大阪支部体験訓練を弁天町市民学習センターにて行いました。 中高英語教員をはじめとして、児童英語や塾などで英語を教えている方など幅広い分野から23名という多数の参加者があり、活気ある雰囲気の中、充実した体験訓練となりました。 その結果、入会希望者が5名以上に達したので、新たに初級前期グループをスタートすることになりました。 新グループの訓練開始は弁天町市民学習センターにて4月13日(日)の予定です。

体験訓練実施内容
  • 発音訓練(約90分)呼吸、発声、アルファベット、単語、Dictator speechの一部
  • デモンストレーション Dictator speech, Meeeooow
  • 会員による体験談
  • アクロス会の説明、入会案内、e-dream-s, @aglanceの紹介
参加者 計22名 内訳:
中学校英語教員3名、高校英語教員9名、
塾講師・児童英語指導者など10名

実施後の会員による反省会から
  • 受付後、開始までの間、@aglanceの紹介などをプロジェクターを使って出来るよう今後検討していきたい。    
  • 訓練の時間はトータルで90分位で適当だった。各部分の時間配分はさらに詳しい打ち合わせが必要であるが、内容はこれでよい。
  • 体験談は学校の授業での生徒の様子など、それぞれ具体例を含んでいたのが良かった。





◆ACROSS WINTER SEMINAR 2003 1月4日-6日
1月18日

 さる2003年1月4日〜6日、ACROSS Winter Seminarが、ハイアットリージェンシーホテルに36名(大阪21、東京11、広島3、福岡1、北海道1)の参加で行われました。
 アクロスの活動の基本である発音トレーニング、会員によるその発表、さらに英語教育に関するLecture、パーティーなど今年も多様で充実した内容の3日間でした。特に今回は「英語教師と異文化理解」のテーマで顧問の井川先生から私達英語教師がもつべきCultureの視点についての講演をしていただき、先生のたいへんわかりやすくおもしろい授業の手法を含めて大変多くのことを学ばせていただきました。さらにその後、はるばる韓国から来て下さったソウル、Garak High Schoolの英語教師、Kwon, Young-Hee先生からも、韓国の英語教育の仕組みや現状についてのお話を聞くことができ会員からも活発な質疑があり貴重な機会を持つことができました。5日の夜のパーティーでは今夏のサマーセミナー(ECAP in Korea)の下見報告、News A CD-Rom版の完成披露、e-dream-sからオリジナルワインの紹介などが行われ今年1年のアクロス活動を決意も新たにスタートする事が出来ました。最も喜ばしかったのは、上級スピーチ班の道面さん、岡田さん、富永さんの3名の会員が長い間の努力が実りこの冬合宿でカリキュラムを卒業されたことです。これからも3人の更なるご活躍をお祈りいたします。
 以下 合宿スケジュール、1/4アクロス総会、1/5全体会、大阪支部全体会の概略を載せます。


1/5 パーティの様子 韓国からお招きしたKwon Young Hee先生(韓国の英語教育事情についてのレクチャーの様子)


1. Winter Seminarスケジュール

1/4 (Sat)
・Reception(12-13),
・Opening(13-14),
・Training 1 (14-17),
・Training 2 (19-22:30),
・Across meeting(21-22),
・Across Bar(22-)

1/5 (Sun)
・Training 3 (9-10),
・Training 4 (10:15-11:30),
・Training 5 (13-13:45),
・Check & Speech 1(14-15:30)
・Lecture 1 (16:40-17:15)
“ELT & Culture: Impact of Globalization”Dr. Koji Igawa
(President, Institute of English Language Education, Osaka YMCA)
・Lecture 2 (17:30-18)
“Education & English Education in Korea”
Kwon, Young-Hee (English teacher at Garak High School in Seoul)
・Party (19-21),
・Across Bar (22-)

1/6(Mon)
・Training 6 (9-10:30),
・Oral Interpretation & Speech 2 (10:15-11:30),
・Closing (11:30-12),
・e-dream-s The Board of Trustees & Evaluation (13-)


2. 1/4 アクロス総会
  1. 会員数の報告、名簿の作成について(岡崎)
    合計69名 名簿は1月中にメールにて配信予定。

  2. 役員・役割(河野)
    会長(河野)
    副会長(藤澤)
    実習部長(藤澤)
    会計(浅野)
    広報(浅野)
    ホームページ管理(稲川)
    NewsA編集(辻岡、岡崎)
    名簿管理(岡崎)
    東京支部代表(佐藤)
    広島支部代表(山本 賢次)

  3. 合宿について
    • 全国合宿は当分の間、1月4・5・6日に固定。
    • 全国合宿の運営は大阪、東京、(その他支部)で交代に担当。
    • 夏合宿は、海外セミナーへの参加とする。(従来の国内の夏合宿は実施しない。)
    • 夏合宿企画はe-dream-sに委託。運営はACROSSの会活動として、会員が行う。

  4. チェックについて
    チェックは従来通り、1年に2回(冬の全国合宿にてと8月末か9月の初め)

  5. e-dream-sの活動について
    e-dream-sの活動はACROSSの会員としての活動の一部であることの確認。
    その他、会費、入会費について確認

  6. 2003年海外セミナーについて(藤澤)
    • 日程  2003年8月6日から8月12日
    • 行き先 韓国(ソウルおよびソウル郊外のフェニックスパーク)
    • 内容  韓国教師40名、日本教師40名により、テーマを決めた上での班別討議により、最終的には両国で使える教科書の作成を目指す。生徒に対するアンケート(「ここが知りたい韓国」「ここが知りたい日本」)をもとに、テーマは決定する。現在、韓国側へのパイプ役として4名の方に協力頂いている。現地ではホームステイを予定。オプションとして板門店ツアーも計画中。

  7. その他
    • News Aの1988-99年分のCD-ROM版完成。100枚販売予定。
    • ACROSS stage1 テキスト改訂、増版の予定。リーディング教材の検討
3. 1/5 全体会(冬合宿反省会)

スピーチ訓練結果発表
・道面(広島)、富永(東京)、岡田(東京)の3名の会員がカリキュラム修了

訓練について
  • 入門:
    3名の参加があった。今後の週1回の訓練参加は難しい。
  • 初級前期:
    刺激にもなり、発表機会もあって良かった。(訓練生)
    訓練実施計画をさらに綿密にすることが望まれる。(企画)
  • 初級後期:
    これまでの欠点が再確認できた。人数が多く集団訓練の良さが再確認され(訓練生) 
    現在各支部で行われている少人数での訓練をどうするか、が課題。(企画)
  • 中級(reading):
    新しい欠点の克服を目指した。実習の進め方もためになった。(訓練生) 
    訓練後、発表内容がかなり変わった。支部での訓練方法に課題がある可能性がある。実習生側の音声の蓄積が少ないので自信をもって実習できる訓練生が少ないのが課題。(企画) 
  • 上級(speech):
    他人がスピーチを作る過程を見れるのも良かった。自分を客観的に見るのが難しい。

2003年アクロス・ウインターセミナー・アンケート結果集計
:大変良かった     
:良かった    
:普通
:あまり良くなかった  
:改善が必要
  1. 自分が受けた訓練について
    (16名) 27名) (1名) (0名) (0名)

  2. 井川先生の講義について
    (22名) 24名) (0名) (0名) (0名)

  3. Demonstrationについて
    初級前期発表
    26名) (11名) (9名) (0名) (0名)
    初級後期Dictator Check
    25名) (10名) (9名) (1名) (0名)
    中級Reading
    27名) 29名) (9名) (0名) (0名)
    上級Speech
    (10名) (14名) (2名) (0名) (0名)

  4. Ms Kwonの講義について
    (15名) (12名) (0名) (0名) (0名)

  5. ACROSS全体会について
    24名) (10名) (6名) (0名) (0名)

  6. 開講式と閉講式について
    28名) (14名) (3名) (0名) (0名)

  7. Partyについて
    (10名) (14名) (2名) (0名) (0名)

  8. Across Barについて
    27名) 29名) (5名) (0名) (0名)

  9. 全体の運営について
    (13名) (11名) (1名) (0名) (0名)

  10. 食事、宿泊施設、費用について
    29名) (12名) (4名) (0名) (0名)

  11. 今回のセミナーに参加された感想(一部のみ抜粋)
    • 皆さん個人でのしっかり勉強されて、ACROSSの団体としてもしっかり勉強運営されておりすごいなと思いました。刺激を受けて帰れます。ありがとうございました。
    • 合宿として臨んでいるので、この宿泊施設は良すぎてもったいない気もしている。でも訓練を目的として来ている自分としては、1年間の中で1番得るものの大きいセミナーでした。
4. 大阪支部全体会
  1. 新体制

    訓 練 生実 習 生企 画
    級後期伊藤、北川、田村、相澤田端、小関、浅野、(辰巳)田辺、飯田、中川、岡崎、山田
    中級田端木村、藪灰田、辻岡、河野
    上級木村、小関、辰巳、藪、浅野-井川、辻、藤澤、岡崎
    事務局長:田端
    会計:藪
    書記:北川
    会場:伊藤
    News A:辻岡、岡崎
    広島支部出張:岡崎
    東京支部出張:藤澤
    広報:浅野、稲川
    Savvy:岡崎

  2. 訓練日程(ホームページで確認)

  3. テキスト改訂について
    2月からの実習生研修で候補になる教材の読み合わせをする。

  4. 写真アーカイブを利用しての授業案の作成について
    2月中に中学、高校別に授業案の作成を


◆12月全体会 12月8日(日)於:阿倍野市民学習センター
12月11日
  1. 訓練報告
    • 初級前期:(訓練生)単文練習。口型・息の問題がまだ課題。
    • 初級前期:(実習生)練習不足気味。
    • 初級後期:(訓練生)各自発表パラグラフの練習。前期の積み残し多い。
    • 初級後期:(実習生)克服課題多し。発表に向けてがんばって欲しい。
    • 上級(スピーチ):(訓練生)構成、エピソードの」見つけ方等、難しい。
    • 上級(スピーチ):(企画)イントロ・ボディー・コンクルージョンの構成をきっちりと。
  2. 支部報告
    • 広島支部:
      初級1名、dictator の7パラ導入。スピーチ訓練3名。
  3. 冬セミナー
    • 詳細はこれから検討。案内はメールで送付。東京から5名参加の予定。参加はメールで返送を。
  4. e-dream-s
    • 財源確保のための収益性のある提案、19案を検討。
    • 年末年始「カメルーンツアー」実施。山田・中川参加。
    • 3月末、チャータースクール訪問。
    • @aglanceについて
      緊急対策チームは実際に使った授業案を100例ほど掲載する予定。会員からも募集。 社会科でも使えるので、関心のある社会科の先生がいたら紹介を。 また、海外にいる日本語学習者を対象にして、日本の国内写真の掲載も始める予定(現在のコンビニの様子や自動改札の写真など)。 300をめどに3月末までに掲載する予定。
    • New AのCD-ROM1月の合宿でお披露目。
    • マイクロソフトに応募していた助成金の申し込みは残念ながら不採用
    • 来年の夏セミナーでの教材を作るためのアンケートを3月に実施予定。また、ホームステイ先も募集中。





◆2002年11月10日大阪支部全体会報告(弁天町市民学習センター)
11月13日
  1. 訓練報告
    • 初級前期:アルファベット本日で終了。口型、息の使い方などまだまだ苦労している。 
    • 初級後期:前期の積み残しがあり、まだまだ課題多い。
      (企画コメント)集団訓練のメリットは感じられる。それぞれの課題点をどう克服していけるようにするか、訓練のやり方を考えながら進める必要あり。また、前期と後期を同時に行っているので時間配分考慮必要。
    • 上級:スピーチの訓練でセルフイントロダクションを行った。エピソードから内容へどうつなげていくかが難しい。
      (企画コメント)エピソードからメッセージへのつなぎが課題。
  2. 支部報告
    • 東京支部:
      スピーチ訓練においては適切な話題の見つけ方が課題。
      初級の訓練は順調。
    • 広島支部:
      初級訓練は順調。
  3. 冬セミナー
    • 昨年と同様、大阪で1月4,5,6日の日程で実施予定。訓練中心で行う。講演は「英語教育と異文化理解」の題で、井上先生にお願いする予定。再来年以降は、東京、大阪で隔年実施したい。4.News A
    • 今月のハイライト:井川先生「Motivationを考える:日本語教育の場合」
    • 11月24日、案内はがき発送作業。会員の参加申し込みは12月はじめまでに、メール等で大阪事務局長まで。一般の締め切りは12月22日
  4. e-dream-s
    • 財源確保のため収入につながる企画の提案を募集。
    • 現在CD-ROM作成中。作業協力者(2時間程度)募集中。
    • 来年夏予定の韓国セミナーのための下見報告。
      11月1〜5日ソウル訪問。3人のコンタクトパーソンと会えたのが何よりの収穫であった。セミナーのメインと考えている、韓国の先生方との共同プロジェクトに参加してもらえる先生を集めるのが課題の1つ。また、ソウルでのホームステイ先の確保も重要。できるだけ多様な環境でのステイが望ましいと考えている。
    • @aglanceについて
      現在掲載写真の数、3002枚、他ストック1000枚ほどあり写真の掲載作業は順調。 しかし、財政面で何らかの対策が必要。また、教育用画像サイトとして設立したがその利便性を立証するための手だても必要。 緊急対策プロジェクトチームを作り、対策を講じる予定。 会員全員からも、実際的な利用の方法などに関して意見を求めたい。
  5. その他
    • 忘年会、12月8日、阿倍野付近で5時スタート。予算7000円位。
    • 11月24日、実習生研修実施。





◆2002年10月13日大阪支部全体会報告
10月14日
  1. 訓練:
    上級、スピーチは必ず書いてくること
    初級、口形、呼吸の習得に苦労している

  2. 支部報告:
    東京は訓練希望者、5人

  3. 冬セミナー:
    今回は全国セミナーの位置づけ
    大阪で1月4,5,6日に実施

  4. e-dream-s(詳細は全てe-dream-s通信に掲載)
    • ECAP活動および実行委員の紹介
      全体統括:井川好二顧問 
      実行委員:塚本美紀、藤澤俊之、稲川宏美 山本貴子
    • 「チャータースクール視察ツアー」参加者募集 
    • NEW A CD-ROM作製・作業者募集
    • ダンケル氏来阪イベント案内
    • カメルーンツアー参加者募集
  5. その他
    • アクロスHPの伝言板への記載お願い
    • 月1回の実習生研修開始。今月は10月27日(日)、エル大阪。
    • 12月の全体会の後、忘年会 欠席者は木村先生に連絡。場所は阿倍野付近になる予定。5時から。





◆東京支部新入会員募集説明会報告
10月7日
日時:2002年10月5日(土)
場所:東京芸術劇場 6階 第7小会議室

  1. 当日の様子
    16名の申し込みのところ、14名の参加、うち13名が中学校の先生でした。 また、新規採用の先生2名を含め、教え始めて10年以内の先生方が多く、例年に比べ、若い先生方が集まりました。 アクロスについての説明、デモンストレーション(Dictator, Annabel Lee, The Spider’s Thread, Speech)、 そしてアルファベットの模擬訓練をおこないました。模擬訓練は一緒に声を出しながらおこない、 全体として明るい雰囲気で、アクロス活動を紹介できたと思います。

  2. 参加者のアンケートから
    • Dictator: 声の響きに驚いた。私も伝わる声を獲得していきたい。
    • Reading: 演劇を見ているような印象と迫力がありました。教室でもあのような迫力が不可欠だと思います。
    • Speech: わかりやすく、ユーモアがあり、とても親近感をもたされるスピーチでした。
    • すごく興味の湧くような活動内容だったので、来て良かったです。
    • 8口形を自分も身に付けたいと思いました。
    • 「自分の声を獲得する」という言葉が印象に残りました。私も見つけたい、探りたいと思います。
    • スイカの種とばしなどアルファベットの訓練が楽しかったです。生徒も喜びそう。
  3. 今後の参加について
    • ぜひ参加してみたい(5名)
    • 1、2回試しに参加してみてからどうするか決めたい(5名)
新会員を迎えて東京支部一同、気の引き締まる思いです。(岡田)




◆8月30日、広島支部体験訓練報告
9月8日
2学期も目前にせまった8月30日に広島支部では、体験訓練を行いました。会の流れは下記のとおりです。

  • 開会挨拶
  • デモンストレーション1(入門期のアルファベットの指導の実際)
  • デモンストレーション2(Dictator 4,5,6パラ)
  • 体験訓練
            体操、呼吸、息
            アルファベットと単語
            Meeeooow 1,3パラを中心に
  • デモンストレーション3 Meeeooow
  • デモンストレーション4 
            アーカイブの授業への応用
            e−dream−sについて
  • 閉会挨拶

13名の参加があり、うち2名は小学校の先生でした。参加者はみな熱心で、英語の発音に対する意識も高かったと思います。訓練後のアンケートでACROSSの活動に参加したいと答えた方が1名、単発での参加をしたいと答えた方が3名、都合がつけばいずれという方が1名でした。興味はあるものの時間的な余裕がないという方が多かったです。以下は訓練後の参加者の感想です。

  • 自分の発音が自己流だったのがわかった。
  • 生徒の前でウソばかり読んでいた。
  • 今日の訓練で唇の緊張や口形の大切さがわかった。
  • 発音クリニックでほめられていたのでこれでいいと思っていた。唇の緊張まで言われたことはなかった。
  • 授業のなかで発音を重視していたつもりだった。発音は難しいけど面白い。生徒にもそんな風に感じながら発音の勉強をしてもらいたい。
  • 発音コンプレックスがあって、英語らしく発音するのが恥ずかしかった。意識して変えていかなければ行けないと思った。
  • ACROSSのようにキチッと教えてくれるところがない。英会話学校ではその場では指摘されるが直らない。
  • アーカイブを活用されてもらいたい。
  • 口の周りが痛む。普段なまけて発音していた。
  • 自己流の日本人ぽい発音で話していた。同僚の先生に発音のきれいな人がいて恥ずかしいので勉強しようと思ったがCDなどを買って聞いても発音は直らなかった。
ACROSS会員側としては、全体の流れは良かったものの、いくつか反省点もあげられました。
  • 司会が次のセッションを簡潔に紹介するべきだった。
  • デモンストレーション1(入門期のアルファベットの指導の実際)は体験訓練の中身になってしまった。(結果的には良かったようです。)
  • 正しい呼吸法(腹式)の確認が必要だった。
  • 息と口形の説明があいまいだった。
  • パワーポイント、プロジェクターの設備があれば良かった。
あと良かった点としては、DictatorとMeeoowの両方のデモンストレーションをしたのが、参加者がいろいろな読み方をきけたので良かったという意見がありました。
また訓練後のアンケートでもほとんどの方からデモンストレーションや体験訓練についても高い評価をいただきました。
始業式2日前という日程も良かったです。午前中の準備、リハーサルも大変手際よく進めることができました。
なかなか新会員獲得も難しい時勢ですが、参加の意志を示してくれた方がいたので、また広島支部として練習体制を考えながらがんばっていきたいです。
最後にまた入会して3ヶ月のKさんが、感想で述べられた言葉で締めくくりたいと思います。

「参加された方々には、今日のテープをどんどん聴いて欲しいです。自分のACROSSの先生との発音の違いがわかると思います。
発音体得には時間がかかるけれど、教師として、人に物事を教えるだけではだめだと思います。
教える側でありながらも常に人から学ぼうとする姿勢が大切だと思います。」




◆8月 体験訓練 15名参加!
9月2日
さる8月31日(土)弁天町市民学習センターにおいてアクロス大阪支部の体験訓練を行いました。
夏休みもあと2日というのに15名の熱心な先生方の参加で盛況に行われました。 新任の先生をはじめとして20年前から興味をもっていたけれど今回初めて参加することができたという方まで様々な先生方の参加がありました。

訓練は呼吸、発声、子音、PTなどのアルファベット、単語、そしてDictator Speechの紹介という形で約100分間行いました。
訓練途中の休憩では、参加者から「顔の筋肉がこってきた」などとリラックスした発言もあり、参加者も明るく積極的な姿勢で訓練を受けていました。
訓練の後は、会員によるリーディング教材Meeeooowのデモンストレーション、会の説明、e-dream-sの説明などがあり、最後に数人ずつにわかれアンケート記入とともに発音チェック表をわたししばらく懇談をし、終わりました。

入会希望者には次回、全体会の時におこなう予備訓練への参加を呼びかけます。

以下、参加者のアンケートより。

  1. 参加理由
    • 授業中自分の発音がこれでいいのかと不安になることがあるから
    • 発音を上手にしたい
    • 自分の発音の矯正の参考に
    • 他の英語教師と交流できればと思った。
    • 新任で発音についてしっかりしたトレーニングをうけたことがなかったから。

  2. 感想
      訓練について
    • よく声がかれるので発声法について、大変参考になった。
    • 実際に子音、母音を集中して、発音するのが、これほどの筋肉と力が必要なのかと驚きました。
    • 太い声を出す訓練の仕方がすこしわかった。
    • わかりやすく楽しかった。きちんと基本をしないと音が出ないと感じた。
    • 緊張する性格で中々難しかった。
    • 腹式呼吸が難しかった。
      デモンストレーションについて
    • 強弱のはっきりした発音に感動した。
    • ひとつひとつの音を丁寧に発音されなおかつ美しいリーディングでした。
    • イントネーションとか、感情とか、なるほどああいう風に読むのか。という感じです。驚きです。
    • 将来、自分自身がデモの様にできるようになるのなら、訓練したいと思う。
    • 「聞かせる話し方」は何かということを考えました。

  3. その他
    • とても興味ある内容でした(e-dream-sも)。多忙な日常で参加しようとするには、勇気がいります。





◆ようやくアクロスのホームページができました。
8月29日
会員の相互交流の場として、また、広く会の存在を知ってもらう場となるようこれから、いろいろなことを載せていかなければなりません。
常に変わり続けていくアクロスを反映するページにしていきたいです。


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